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従来のDTPでは機種ごと言語ごとにレイアウト作業が発生しておりましたが、自動組版では1つのスタイルですべての機種・言語をカバーすることが可能です。
個々のレイアウト作業が不要になることで、機種が増えれば増えるほど、展開する言語が多くなるほど従来のDTPと比べ作業時間の短縮がのぞめます。
多機種・多言語のマニュアル制作の場合、「自動組版」と「従来のDTP」の間では制作にかかる時間・コストの差が大きくひらく事になります。

また、コンテンツの効率的な運用により、担当者の無駄な動きを減らす事で、今までは当然の作業として考えられていた部分(過去マニュアルの手作業による検索や、流用箇所の判断)の時間短縮・コスト削減にも繋がると考えております。