Gemini オンラインマニュアル

機種の変更・仕向け違い等の派生ブック作成

機種の変更・仕向け違い等のベースとなるブックから派生するブックの作成方法。

  1. ブックのコピー
    ベースとなるブックのブック設定を開いてアクションから行います。
    ベースと中身が同じブックが作成されます。
  2. 機種・仕向け等の登録情報等の変更
    コピーしたブックのブック設定を開き、変更します。
    先でも後でも校了になる前であればいつでも変更可能です。
  3. 原稿作成
    ブックの書き出しから原稿pdfを作成します。
    ブックをコピーで作る前にベースブックで原稿pdfを書き出して作成しても問題ありません。
    作成の際にはブック内検索も使うと便利かもしれません。
    例として、部品の名称が変更になった時に元の部品の名称をブック内検索で検索するとその名称が使用されているセクションを割り出せます。
  4. 目次の編集

    childブック(マスターインデックスに所属するブック)の場合
    新しくセクションの目次を追加したい場合(新しい部品の説明セクションが必要になった等)、マスターインデックスの目次の編集をして、目次を追加します。
    目次を編集する際に階層の変更・目次の並べ替えの行為は推奨しません。
    同じインデックスグループに所属する全てのブックで変更が適用されてしまうためです。
    同じインデックスグループに所属する全てのブックの目次を修正したいということであれば行っても問題ありません。
    目次の追加については特に制約はありません。追加されても他のブックでは中身がEmptyとなるので影響はありません。(中身がEmptyの目次は無視される)
    目次の削除は同一インデックスグループ内全てのブックでその目次にセクションが入ってなければ削除できます。


    通常ブックの場合
    ブック設定の目次の編集で編集を行うことが出来ます。
    childブックとは違い、階層の変更・並び替えで他のブックに影響を与えることはありません。

  5. セクション発行
    目的に応じてセクションを発行します。
    fix:元セクションから仕様の変更等で修正を行いたい時。fix元と先で親子関係ができ、関係性を後から辿ることができます。
    revision:全てのブックで一斉に修正したい場合。誤記修正等に。
    new:全く新しくセクションを作成します。
    発行方法は以下を参照下さい。
    childブックの場合→childブックの目次の編集
    通常ブックの場合→目次の編集
  6. 以下新規と同様