Gemini オンラインマニュアル

多言語イラスト

多言語イラストとは
イラスト内に符号以外の文字が入っている際に、その文字を各言語に翻訳したイラストのことをいいます。


イラスト内の文字について
基本的にはイラストeps翻訳のコストを軽減するため文字は符号化(他言語でも同一epsを使用)を推奨します。
しかし、符号化するのを避けたい文字もあります。(前後左右等の方向等)
そのような場合は文字をそのまま残して、多言語化する際にeps内の文字も翻訳する必要があります。


イラストの多言語化
一つのイラスト名で、複数のイラストを登録することはできません。
なので、各言語で別々のイラスト名を採る必要があります。
しかし全く別々のイラスト名を採ってしまうと、どれがどの翻訳イラストなのかわからず、イラストの管理が難しくなります。
従ってどれがどの翻訳イラストなのか分かるように、多言語化する際には下記の手順でイラストを登録します。


手順

  1. 多言語化するイラストの名前を変える
    イラストファイル名とイラストの左下部分を変更します。
    和文セクションで「12345678」で登録しているイラストであれば、末尾に-ja等のハイフンとそのセクションの言語を入力します。「12345678-ja」になります。
    言語の名前の法則は「セクション」の言語部分を参照。
  2. イラストをExceedに登録
    イラスト名指定追加で「12345678-ja」等の1.で付け直した名前を登録します。
    1.で左下を変更したイラストを投げて登録します。
  3. 元のイラストを削除
    元のイラストを完全抹消します。
  4. xmlを書き換える
    イラスト(figureもしくはimg)を1.で作ったものに差し替えます。
    figuretitleを入れているのであればそれも1.で付け直した名前に修正します。
    xmlをGeminiに投げて更新します。
  5. 翻訳~翻訳登録
  6. 翻訳先言語のイラスト登録
    翻訳後のセクションのExceedを開いて、翻訳されたepsを1.2.の手順で登録します。
    末尾の言語が翻訳先言語になります。
    例えば「12345678-ja」を英訳した場合は「12345678-en」になります。
  7. 翻訳セクションのxml編集
    翻訳セクションのxmlを開いて編集します。
    4.と同じ手順です。差し替えるイラストが6.で登録したイラストになります。
    xmlをGeminiに投げて更新します。

以上が手順です。
既に元イラストが”-◯◯”付きのイラストであれば1.~4.の手順は不要です。